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健康な歯を保つために~予防歯科~

“予防”への意識が大切です

口の中の健康状態を保つために大切なことは、虫歯や歯周病に対するしっかりとした予防意識を持つことです。毎日のブラッシングが重要であることは言うまでもありませんが、歯科医院で定期検診を受けることによって、健康な歯を保つことができます。稲城市JR南武線「矢野口駅」徒歩5分の「君嶋歯科医院」の予防歯科が地域のみなさまのお口の健康をお守りします。

定期検診をすることでこんなに差がつきます

自分の口腔内の状態は、なかなかチェックすることができません。また、毎日適切なブラッシングができていたとしても、十分なケアをできているとは言えません。そこで、予防歯科での定期検診が重要となります。

君嶋歯科医院の定期検診では、口の中にチェックに加えて、専門器具を使ったクリーニングなども行います。これらのケアを継続することによって、口の中の健康状態を維持し続けることができます。

日本人の年代別平均残存歯数(メインテナンスの有無による比較)

30代をスタート目安にして、歯医者による定期検診を受けていた方の80歳での平均残存歯数は約16本ほどであるのに対し、受けていなかった方は約7本です。こうして具体的な数字を確認してみると、定期検診がいかに重要なものであるかがおわかりいただけると思います。

トータルの治療費や、負担を抑える治療ができます

トータルの治療費や、負担を抑える治療ができます

予防歯科によるに定期検診は、歯や歯周病を防ぐことができるだけでなく、悪化してしまう前に早期発見し、適切な治療を受けることにつながります。早い段階であれば、治療も簡単なもので済みますので、痛みや身体的な負担もほとんどなく、治療にかかる時間、そして費用も大きく抑えるでしょう。虫歯や歯周病は、放置すると全身に影響をおよぼすこともあります。そのため、定期検診によって普段からケアすることによって、生涯でかかる医療費を抑えることにもつながります。

当院の予防メニュー

当院の予防メニュー

口の中の健康状態を保つために、歯科治療と同様に大切なのが予防やクリーニングです。虫歯や歯周病の主たる原因はプラークであるとはっきりしていることから、ご自宅や歯科医院で適切なケアをすることで予防できます。

また、虫歯や歯周病は、初期の段階では自覚症状がほとんどありませんので、気づかないうちに進行してしまいます。そして、痛みなどを感じた時はすでに、状態がかなり悪化しているのです。虫歯が進行していた場合、歯を削るなどでして処置することになりますが、一度削った歯はもう元には戻すことができません。だからこそ、当院ではご自宅でのブラッシングに加えて、定期検診・クリーニングをおすすめしています。

ブラッシング指導

ブラッシング指導

虫歯や歯周病を予防するうえで、もっとも重要となるのは毎日のブラッシングです。口の中の環境や歯並びは人によって異なっています。そのため、ブラッシングの方法も人によって違ってくるのです。当院では、一人ひとりの口の中に合わせた磨き方を指導します。

フッ素塗布

フッ素塗布

歯の表面に歯質を強化するフッ素を塗布することによって、虫歯になりにくい強い歯を作ることができます。さらに、初期段階の虫歯であれば、フッ素塗布と適切なブラッシングで治療できます。

PMTC

PMTC

PTMC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)とは、歯科医院で医師や歯科衛生士が行う歯のクリーニングのことです。普段のブラッシングでは届かないところや、落ちない汚れなどを専用機器できれいに取り除きます。虫歯や歯周病の予防効果だけでなく、歯の着色を落とす効果もあります。もちろん、PMTCの処置には痛みはありませんのでご安心ください。

定期検診

定期検診

2~6ヶ月に1回ほどの頻度で当院にお越しいただき、口の中の状態の確認や、クリーニングを行うのが定期検診です。日頃から丁寧にブラッシングをしていても、それだけでは取り除くことのできない汚れは出てくるものです。その汚れをきれいにクリーニングし、同時に虫歯や歯周病になっていないかをチェック。これによって、お口の状態を清潔に保てるだけでなく、虫歯や歯周病の早期発見・治療が可能となります。

セルフケアで予防効果を高めましょう

セルフケアで予防効果を高めましょう

ブラッシングには歯ブラシの動かし方に10数種類ものパターンがあります。その中でも、大きく分けて、「毛先を使うブラッシング」と「毛のワキを使うブラッシングの2種類に分けることができます。

前者ではプラークを取り除く効果を、そして後者では歯ぐきのマッサージ効果を期待することができます。また、磨き方だけでなく、使用するケアグッズの種類によってもさまざまな効果がありますので、組み合わせによってさらに予防効果を高めることができるでしょう。

バス法

バス法

歯の付け根に対し、ブラシを45度の角度で当てて、小刻みに磨くのがバス法です。歯周ポケット内部にブラシの先が入りますので、プラークを効率的に除去。これによって、歯周病を防ぐ効果が期待されます。同時に歯肉のマッサージ効果もありますので、結構を促し、歯周病の予防効果をさらに高めることができます。

スクラッピング法

スクラッピング法

歯ブラシを歯に対して直角に当て、小刻みに動かす方法がスクラッピング法です。もっともスタンダードな磨き方で、簡単なことから、多くの歯科医院で推奨されています。

フロス(糸ようじ)

フロス(糸ようじ)

絹糸や、合成繊維などをより合わせた糸を歯の間に通し、歯面をこすることによって、プラークや食べ物のかすを取り除くことができます。弓状になっているものが安価で販売されていますが、奥歯に届きにくいことから、Y字状のものや、指に直接巻き付けるタイプがおすすめです。

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